『南極観測船「ふじ」製作記』№12

本日は三件 👀 の投稿です!!
まだ、ふじを続けるのか!! と、言われるようですが…
浜にお住まいのIさまのお手元へ届くまで、どうぞお付き合い下さい!!
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
さて、Mさまの力作!!南極観測船「ふじ」をどのように梱包して発送するかが、これからの店主の「腕💪」のみせどころでございます。
先ずは、モデルを入れる箱の選定ですが、輸送中の「衝撃」を考えると、段ボールは重量物を入れられるものがベストだと思いました。
店にベストな段ボールが無いため、田村肉屋さまの少し上にあります柴田屋さまへ救いを求めに!!
ありました!! 重量物用の段ボールが (゜o゜)
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
新潟の「梨」を輸送するための段ボール箱です。
どこが違うかといえば!! 断面を見れば分かりますね 👐
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
二段? 二重に作られている段ボール箱 👍
さぁ~さっそく、底から組み立ててテーピング!!
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
底も段ボールを当ててフラットに 👐
そして、いくら厚い段ボールでもクッション材は必要です。
店主が使ったのは、ポリスチレンのボードでした。
これを三枚底に敷いたのです!!
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
さぁ~続いては、モデルの固定をどうするか ( ゚Д゚)
いろいろと他の方の梱包方法を学んで、店主の出した結論は (゜o゜)
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
二枚合わせの段ボールに「ビニタイ」で、ふじの木製台座を取り付けることとしました。
「ビニタイ」は「芯材としてスチール針金が入ったソフトワイヤー」というものでしょうか。
あらかじめ、台座となる段ボールに穴を開けて「ビニタイ」を通しておきました。
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
段ボールの台座下で「ビニタイ」を締め付けてふじを固定します。
全部で四か所を固定しました。
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
下から見るとこんな感じでござます!!
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
で、このふじを固定したビニタイが傷まないように、底のポリスチレンのボードには空間を設けました。
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
問題はモデルを固定した、この台座(段ボール)を段ボール箱へ「出し入れ」する方法でした。
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
段ボールの台座の両脇には、手で持てる耳部分を付けておきました。
ここがポイントですね✨👍

Iさま!!

ふじを段ボール箱から取り出す際には、写真の台座(段ボール)の両脇の耳を持って、引き上げて下さいね!!
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
キッチリと箱に納まったふじです。
煙突にはMさまから穴を開けてもらっています。(補足説明)
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
箱を上下左右に振っても、出る音はふじの艦底内に取り付けられている、ギアケースのギアが「カチャカチャ」という音だけです。
さぁ~ここからがまた問題となります。
段ボールの台座の固定方法と「ヘリコプター三機」&「ふじの銘板」も同包しなければなりません。
さぁ~!! また、レッツ&トライ👍
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
次回もお楽しみに!!
mockupニチモ1/300南極観測船ふじ
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