店主のひとりごと m(_ _)m 11

新潟市江南区酒屋町は今朝も寒かった。
放射冷却で冷えたご褒美に、飯豊連峰(たぶん)が美しく輝いて見える。
母の介護を終えて、店へ戻り遅い朝食を摂ってから、本日の課題を実践することにした。
ヒノオーディオの「HYUGER」で、他のスピーカーシステムも鳴らすのだ。
「USHER」のS-520を接続する。
超高性能のUSHERは、逆に高域が目立ち300Bとの相性は悪い。
ただ、マイスターミュージックのリベルタンゴをアッサリと再生したのにはびっくりした。
具体的に低域は小ぶりながら、コントラバスの低いところまでシッカリと鳴らしたのだ。
続いての課題、JBLのJ216を聴いてみる。
実は、今まで鳴らし切れていなかったのだ。
SONYのSS-A3Bとは逆にマイスター・ミュージックから。
意外に弦の音は悪くなかった。
残念ながら低域は、SS-A3Bと同じく16センチなので似たような低域に聴こえてしまう。
次は、Cross Talkを聴いた。
清吾サックスが、SS-A3Bと比べてもそんなに悪くない。
こうなれば、JAZZだ。
録音レベルの高いヨーロピアン・ジャズ・トリオ から聴く。
ドン・ピシャリンコに鳴りはぢめた。
ベースは、指がしっかりと弦を弾いて、響きは実にリアルで申し分ない。
「これが16センチのウーハーの鳴り方か?!」と疑ってしまうほどだ。
独特の聴かせ方でクラシックとは少し異なるが、ピアノの線も太く厚く弾く♫
一番のベストはnoonだった (-_-)
おそらく世のオーディオ・マニアが熱望する「女性ボーカル」の鳴り方だ。
SONYとJBL。ユニット構成も、ほぼ同じで価格帯もほぼ同じ。
ボーカルが良いのも共通点。
ここまで聴いて考えざるを得ないのが、鳴らすソフトの特性を熟知してスピーカーシステムが造られていること。
SONYの「La Voce」はCLASSIC系。
JBLのJ216は明らかにJAZZ系だ。
J216の低域が出ないと嘆くのは、きっと鳴らし方が違うの鴨🐤しれない。
「HYUGER」は片付けて、アンプのみ6BQ5のシングルへ交換。
再度、noonを聴いた。
音量を上げなくても、厚いボーカルと低域がシッカリと聴こえる。
「スピーカーシステム」のどこを「鳴らす」か「聴くか」なのだろう。
ここが、上手く鳴らすコツかもしれない。
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