ビィンティージ国産スピーカーを聴く № 83

PIONEER  S-55TSD

mockupパイオニアS-55TSD
お待たせいたしました👐
二代目のS-55TSDの紹介っす!!
今回は端子の汚れだのと、鳴り方に影響するところは最初から万全にして試聴に臨みました。
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このTSDから「バイワイヤリング」仕様となっていましたので、端子は全てクリーニングしてあります。
端子周りの、よ、汚れはお許し下さい。m(__)m
今回の試聴システムは、AH!のCDとチョークコイル無しの6BQ5シングルをシルテックのRCAケーブルで接続してあります。
早速、音出しでっす!!
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40KHzまで伸びている、ツィーターが明るい音を醸し出します。
ヨーロピアン・ジャズ・トリオからいつものCDを試聴しました。
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で、Cross Talk白い森の音楽際を聴いて感じたのが『正確な音』でした。
清吾サックスが生で聴くサックスの音でしたから。
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で、本日の午後から試聴を再開しました。
noonも、Cross Talkも聴いて…
なぜか尾も白くない…
ケイコ・リーさんから、店外で電力工事もはぢまり…ボリューム・アップ
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さすが、高域が40KHzまで伸びていると、細かい音が聴こえてビックリする場面もありました。

ん~

やっぱり55TSDならば、音場感たっぷりの…パイプオルガンを聴いてみなければ (゜o゜)
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最初は
「パイプの高さの違いが分かるようだ!!」
などと思っていましたが、何曲か聴くとホールの響きは良いのですが、全体の音像が見えない。
結局は、マイクの位置は真上か…なとどと考えていると、音に飽きてしまって…(-_-)
棚から一緒に持ってきた、次の一枚を聴いたところ!!
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ボリュームは十一時半の大音量で「チェンバロ」の演奏が始まりました。
難聴になる寸前の音量でしたが、これが超リアルで ( ;∀;)
チェンバロの胴に頭を突っ込んだような音♬♪ (>_<)
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直感で、スピーカーシステムからの距離が不足していることに気付きました。
しかし、試聴位置は変更できませんので、スピーカーシステムの間隔を狭めたのです。
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そして、ガチガチのエンクロージャーにはヒバキューブの八個受けは不要と
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片側四個支持に減らし再試聴!!
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パイプオルガンとケイコ・リーさんを飛ばして、逆の順にソフトを聴き直しました。
ツィーターを中心として、透明感溢れる再生音ですが、小~中音では線が細い…鴨🐤
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PIONEER S-55TSDをまとめます。
本気で鳴らせば、すばらしい臨場感で14センチウーハー二本の音ではありません。

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ただし本気に鳴らすには、ある程度の広い部屋と、それに合うスピーカー間隔が必要です。
普通に聴くならば、スピーカー間隔とリスニング位置を調整しながら音場の深さを楽しむことがベストかな…。
このスピーカーシステムは、セッティングにより大きく鳴り方が変わります。
もともと素性の良いユニットが使われていますから、自分の好みで鳴らし方を楽しむ!! 可能性を引き出す‼️
S-55TSD「オーディオ好き専用」のスピーカーシステムでありんす 👍
いかに鳴らすか!! S-55TSDに負けるのか??

ぜひ、楽しんで下さい!!

次回もお楽しみに!!
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