お宝のプラモデル 空母信濃

№35 でっかいゾウー

童友社 1/250 空母信濃

あまりの箱の大きさと素っ気なさで、箱の文字をメインの写真にしました。箱上部の全体は

なぁ~んにも面白くない白い箱…

妻に絵が貼り付けてありました。これこそプラモデルじゃあー!! この1/250の信濃は大和と同じく日本ホビーの金型だと思います。箱を開けます。

まぁ~大ぶりのパーツがタップリ見えます。詳しく見ましょう~

箱左側上部のパーツ。艦橋関係かな?続いて右側上部のパーツ

アンテナや艦載機、甲板のようなものが見えます。

艦橋の窓は抜けてます。なかなかの出来です。

機銃や多数のアンテナもスッキリとしていますね。

艦載機見たいですよね♡

 

おおぅ!! チョビ太郎くん♡登場

煙突カバーも抜けてます。スケールが大きいと逆に細かい表現ができますね。艦載機を見ます。

単排気管だから、零戦五十二型かな?

こちらは、液冷エンジンだから彗星艦爆かな?細かく見ているときりがないから…船体を見ましょう~

箱の長さは1070㎜、船体長が1045㎜!! とても肉厚のプラスチックです。

後部からの眺め、そして前部から

デカイですね(*_*) たしか、この1/250スケールでラジコン化した方が水上走行する姿をサイトで流していました。

どこかの工房での写真みたい!! バルバスバウ

四軸駆動ができますね。金属関係のパーツは

ボンドとギアボックスとビスの山(ノ´・ω・)ノ

上部甲板はビス止めのようです。

甲板も厚いプラスチック!! 飛行甲板は茶色。

あっ( ̄。 ̄;) 説明書がまだでしたね。

こりゃまた、デカイ説明書(笑) 説明書も大きくする必要はないのに(笑)(笑)

信濃の特徴的な艦橋+煙突♪(´ε` )

空母信濃の説明書きはこちらを!! 物が大きいだけに紹介が長くなりました。ニチモの1/200スケール戦艦大和に続く大きさですが、プラスチックの厚さは童友社が勝るようです。ニチモの信濃は1/300でしたね。

最後に細かいパーツを見て頂いて、童友社1/250スケール空母信濃の紹介を終えたいと思います。今でも販売してるのかな…???

あっ!! 定価(ΘvΘノ)は

当時の定価は8,000円でした。

次回もお楽しみ(๑´ڡ`๑)