お宝のプラモデル 宇宙戦艦 ヤマト

№106  さらばー、地球よー、旅立ーつ船はー…

バンダイ 1/500 コズミックモデル 宇宙戦艦 ヤマト

「ヤマト発進!!」

沖田艦長の声が忘れられませんね♡

店主が持っている中で一番大きな宇宙戦艦ヤマトの紹介です。近年、バンダイからもっと大きく高額な精密モデルが発売されています。店主が持っているのは、もっともっと古い時代のモデルですが…早速、箱を開けましょう~

真っ先に目に飛び込んだのは「アナライザー」!!

宇宙物と言えばやはりロボットと宇宙人ですね。キャプテンウルトラの「ハック」と「バンデル星人」を思い出します。でも、ガミラス総統は顔色が悪いけど外観は人間のようですが…。

アナライザーは説明図も別に入っていました。単品プラモで買っておけば良かったと、店主は少し後悔…

説明図を広げます!!

脚が無限軌道ってところが良いです(´▽`)ノ ほんにょこにょん

ついでに、ヤマト本体の説明図も見ましょう!!

裏も見まショー🎊

ヤマトのシリーズ紹介ですね。

説明図の中もピックアップ(ΘvΘノ)

ヤッパリ、「ヤマト」は「海」も「宇宙」も艦橋の形が大切です!!

おおぅ!! コスモタイガーⅡが付属しているのですね(〃’▽’〃)

コスモタイガーⅡはどこに??

カタパルトが後部に見えます!!

宇宙戦艦ヤマトにもカタパルトがあったなんて…次はパーツを見ましょうか。アナライザー一式

次は甲板パーツ(◎-◎;)

もう一つ船体パーツです。

そう、宇宙戦艦ヤマトには翼がありましたね!! 続いて箱に入った状態の船体です

フジミの建物の屋根と一緒で赤色が塗装済みです。我慢できずに箱から出して一枚📸

おおぅ!! カッチョイイ♡

パーツを出して見たら下から、懐かしい面々が

完成したら背面に飾るのですが、きっと最初はこのようにパーツは入っていたのでしょう…

模型店でこの状態で見た記憶があります。完成写真を箱絵から

一緒にイスカンダルへ(〃ω〃)

やはり組み立てて飾りたくなります。長くなりましたから、最後にお値段を♪(´ε` )

1983年で3,800円でした。消費税はいつからだったっ毛??? まだ、まだ、紹介したい写真がたくさん(ノ^^)ノ シリーズを

最後に宇宙戦艦ヤマトの解説をお読み下さい♡

このモデルは、宇宙戦艦ヤマトの劇場版の後に販売されたものなのですね。今回はバンダイ 1/500 宇宙戦艦ヤマトのコズミックモデルを紹介いたしました。

次回もお楽しみに(=_=)