【昭和のプラモ少年制作記】『その二十四 』

新潟は、寒い、寒い!!

Mockupでは本日!!

石油ストーブを出しました (/・ω・)/

十月初めなのに…
と、寒がっていたら…
大阪西の苦情さまより、メールを頂きました 👐
こ、今回はいったい… (゜o゜)
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ヒコーキ職人への道

そぼふる雨も何のその、ワクワクと胸躍らせバク走した越後路から早や2週
サザエも生姜も昆布巻きも、気がつきゃきれいに消滅していました。
ごちそうさまでございます。
いえいえ、こちらこそ、ごちそうさまでした  m(__)m
伊丹はとても楽しい空港です。
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お買い物・お食事のエリアも充実して、屋上には広々とした美しい展望デッキが整備され
飛行機に乗らない人たちも、多く遊びに来るちょっとした行楽スポットです。
もちろん、そのような空港はほかにもたくさんあるし、買い物エリアも新千歳の規模には勝てませんが
伊丹には、飛行機好きな方を喜ばす独特のスポットがあります。
滑走路に沿ってターミナルの反対側には、大型機の離着陸を間近に眺める

「伊丹スカイパーク」

が、伸びており、気軽な遊び場として家族連れや、飛行機撮りに人気があります。
そしてもう1ヶ所、滑走路の南端から僅か100mちょっとの場所に流れる、千里川の土手は
到着便が頭上スレスレを通過するド迫力スポットで、最近は飛行機撮りの聖地にもなってきています。
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そんな伊丹空港ですが、発着する飛行機は80年代の方が確実に面白かったと思います。
ほぼ、ボーイングとエアバスだけの今と違い、あの頃はダグラスもロッキードもあって
ワイドボディだけでも、それぞれの個性がありました。
何てったってジャンボがあったんですから。
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その個性的なワイドボディ機を個性的に仕立てる

「ありそうで絶対ない、エアバスプロジェクト!!」

が、順調に進行中です。

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もちろんこの「エアバス」とはエアバス社の飛行機ではなく
当時の国内線用ワイドボディ機全般を指します。
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今週の仕事が楽なのと、野球のペナントレースが終わった事で、作業が少し順調すぎる鴨🦆です。
第1弾は、トリトンブルーのTristar2号機

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課題の窓埋めは、内からロウソクを垂らす方法を試みます。
パーフェクトではないけど、表面のツライチ率が1号機より大幅アップ。
ツライチに失敗した箇所は、表から蝋を垂らしてプラスチックヘラで削ります。
使うのは、あくまでロウソク🕯のみ。
「鞭」「縄」とか「鎖」などは絶対に使ってはいけません。
Tristar3号機の窓は、また違う方法で埋めてみます。

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ヒコーキ職人を目指して試行錯誤はまだまだ続くのでした!!

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大阪西の苦情さま!!
ご来店そして、今回の投稿!! ありがとうございました。

「ありそうで絶対ない、エアバスプロジェクト!!」

とても、楽しみっす 👍
Mockupで協力できることがあれば、ぜひお伝えください。
『サザエ』が食べたいとか!!
『ローソク』を垂らせとか 🕯 🕯 🕯  笑
可能な範囲で協力いたしまする。(/・ω・)/
皆さま!! 急激な温度変化で体調など、崩さぬようにご注意下さいね 👐

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次回もお楽しみに!!

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